KadoProGの日常

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【レビュー】Lenovo 指紋認証付き 日本語キーボード 1年使ってみた

どうもこんにちは!

今回は、Lenovo指紋認証付き日本語キーボード【KUF0452】を長い間使ってきたので紹介します!

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こちらが今回のキーボードです。

 

父が持っていたもので、それを使っている感じですね。

結構前のモデルらしく、中古なら300円近くで売っているみたい。

ということで、このキーボードの特徴をまとめると、

・有線キーボード

指紋認証付き

・一般的なWindows日本語キーボード

・高級感あるキートップ

テンキー付きのキー配列としては最もポピュラーな配列だと思います。

 

背面

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真ん中から線が伸びています。

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足を立たせていないと、より掛かるような見た目になります。ただ、使ってみるとあまり違和感は感じません。

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一般的なメンブレンキーボードなので、それなりにキーは分厚いです。

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指紋認証もあります。

 

Lenovoのキーボードということで、私のサブPC Lenovo ThinkPad X220と互換性があると思います。

 

重量はかなりあります。持ち運びというよりは、名ぬんようという感じですね。重いほうがタイピングも安定するらしいし。f:id:KadoProG:20201108202527j:image

前回レビューしたAnkerウルトラスリムキーボードと比べてみます。

キーの構造が違うので、単純比較はできませんが、どちらも好みな気がします。

薄型キーボードのAnkerは、アイソレーションキーボード、というキーの余白に本体の壁があるタイプです。

一方、今回のメンブレンキーボードは、キーが台形型となっています。

 

ということで、使っていきます。

有線ということで、端末に挿せば使用ができます。

まず、Galaxy S20 5Gで使ってみます。f:id:KadoProG:20201108202919j:image

USB-A→USB−Cの変換アダプタを通して接続します。
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Android10で正常に動作します。端末によってはJIS(日本語配列)とUS(英語配列)を選択する場合もありますが、そこまで難しくありません。

 

地味に便利だと思ったのは、「Print Screen」ですね。ワンタッチでスクリーンショットができます。
 
古い機種ですが、Micro-Bでの動作もできました。
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また、ゲーム機でも利用可能です。
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WiiUでの文字入力ができます。ただこれはちょっと微妙。ゲームでの利用を想定しているわけではないので、本当に文字しか打てない。
 
まともに使えてしまうAndroidWindowsには本当に感謝ですね。

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指紋認証も使ってみます。ここでは互換性のあるThinkPadで検証します。
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1秒ほどで認証できました。10年前と古いものですが、必要十分に使えます。というか、ThinkPad本体の指紋認証よりも早い。
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というわけで、感想です。
キーボードとしては、非常に良くできていると思います。この頃のLenovoは、業務用のものを作る傾向があったのでしょうか。完成度が非常に高いです。
細かいところをAnkerと比較してみていきます。
【静音性】
静音性は、ないです。ただ、Ankerのキーボードと比べれば音は小さいと思います。
高級感ある音で、カタカタカタコトコトコトという感じ。
【打鍵感】
非常に快適です。ただ、キーが深く、重さもかかるので、長く使うと手が疲れるかもしれません。
【安定性】
安定性は高いです。有線というのもあるし、重量もあるので非常に安定します。タイピングのミスも少ないです。
【持ち運びやすさ】
必要以上にでかい気がします。なぜかキーの下に本体が伸びているんですね。指紋認証の影響かな。
あと、有線なので、かなりスペースを取るところですね。机の5割くらいを締めています。

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【まとめ】
今回のレビューは、比較対象Ankerのキーボードがあったので、どちらがおすすめか考察してみます。
○今回のLenovoキーボード
・事務用としてキーボードの移動はほとんどしない方。
・エクセルなどで数字を入力したい方。
Windows一択の方
・スピードより安定性の方
○Ankerキーボード
Bluetooth接続での運用で、基本的には汎用として使いたい方
スッキリしたUS配列、薄型キーが好みの方
 
という感じでしょうか。私の結論としては、やはり新しい方のAnkerのほうが好みではあります。
ミスタイプが増えてきたら一旦Lenovoのキーボードを、なれてきたらAnkerのキーボードを、という感じですね。どちらを買っても後悔はないため、皆さんのお好きな方を買われるのがいいと思います!